マイナポイントとは?申請方法は?お金の受け取り方法はどうすればいい?

今回はマイナポイントについて話してこうと思います。

政府が打ち出した新しい制作ですね。

2019年10月のキャッシュレス還元事業よりもあまり話題にはなっていませんので、まだ知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、知っていると得する【マイナポイント】について詳しく解説をしていきます!

お得に5,000円ゲットするチャンスですよ!

マイナポイントとは?

世の中にもっとマイナンバーカードとキャッシュレス化を普及したいという政府の政策です。

マイナンバーカードとクレジットカード、あるいはID決済、QRコード決済、電子マネーなどを紐づけすることによって、最大で5,000円が還元されるというものです。

もっと簡単に説明しますと、マイナンバーカードを取得して、キャッシュレスでお金を使ってくれると最大で5,000円あげますということです。

要は、この機会にマイナンバーカードを手に入れて、キャッシュレス決済に慣れましょうねということです。

それと、【キャッシュレスポイント還元事業】という、PayPayとかクレジットカードを使って買い物をした際にポイントが付与されたり、その場で現金として割引される事業が2020年6月に終了したんですね。

その変わりの事業として推進されたのがこのマイナポイント事業となります。

キャッシュレスポイント還元事業は国のキャッシュレス化を推進する事業でしたが、マイナポイント事業はキャッシュレス化だけが目的でなくマイナンバーカードを国民に作ってもらおうという事業となります。

なぜマイナンバーカードを推進するの?

最近だと新型コロナウイルスによる給付金がマイナンバーカードによって申請できましたよね。

市役所や区役所の窓口でもできたのですが、マイナンバーカードを利用してスマホから申請することもできました。

ちなみに私もマイナンバーカードから申請をしました。

私が給付金の10万円を受け取ったのは、市役所から申請した人よりも1ヶ月以上も早かったです。

つまり、マイナンバーカードを利用して申請してくれたほうが人の手を介さずに済みますし、スムーズに給付ができるというわけです。

これはあくまでも最近の話ですが、今後国民に配布するものが現金だけとは限りませんよね。

国民が国に何か申請するごとにわざわざ市役所や区役所に行くことは大変だし、市役所で働く方々も窓口の対応に追われて大変なのでマイナンバーカードをもっと普及したいという思いがあります。

今ではマイナンバーカードを持っているとコンビニで住民票や印鑑登録証明書などの書類を取得することができます。

国民が市役所に行く手間を省くこと、役所で働く方々の負担を減らすこと、国が国民を守る為にスムーズに事を運ぶことが出来ることの3つの意味があるのです。

先程も書きましたが、新型コロナウイルスによる給付金を得る為にマイナンバーカードが利用できましたが、マイナンバーカードを持っていない人というのは実に80%もいるそうです。(2020年7月現在)

今年の4月から5月にかけて起きた出来事は、コロナで大騒ぎ→給付金を配らなくてはいけない→国民のほとんどがマイナンバーカードを持っていない→役所が対応に追われる。というものでした。

今後このような混乱が起きないように、政府が国を挙げて政策を打ち出したものになります。

なぜキャッシュレス化を推進するの?

最も大きな理由は犯罪の防止です。

お店のレジに現金が入っているから銀行強盗はなくなりません。

逆に現金を持たないということであれば、スリやひったくりの被害も減るでしょう。

買い物をする側も現金を持ち歩かなくてよくなるので、持ち物はスマートになるし、レジでもたつくこともありません。

キャッシュレスでお会計ができるお店が増えれば手持ちの現金がないからと言ってATMを探すこともなくなります。

このように、キャッシュレス化には様々なメリットがあるのです。

ちなみに海外の空港のレストランなんかでは全てのテーブルにタブレットが置いてあり、食べたい料理をタップしてクレジットカードを読み込ませるだけでお会計が済み、料理が運ばれてくるというシステムになっています。

お店側としても注文を取り間違えることはありませんし、人件費の削減にもなります。

このようにメリットが多くあるので、政府はキャッシュレス化を推進しています。

マイナポイント申請方法について

前置きはこの辺にしておいて、さっそくマイナポイント申請方法を説明します。

※マイナンバーカードが無いと申請できませんのでご注意ください。まだマインバーカードを持っていない場合は市役所もしくは区役所で取得する必要があります。

まずはこちらのページからマイナポイント事業のHPへ飛んでください。

このような画面になるので、iPhoneの場合はApp Store、アンドロイドの場合はGoogle Playで専用アプリを取得します。

マイナポイント専用アプリを起動すると、【マイナポイントの予約】というボタンが表示されますので、そのボタンをタップします。

マイナンバーカードをスキャンして、必要事項を入力するとマイナポイントの予約が完了します。

次に【申込へ】というボタンがあるので、そちらをタップします。

すると、上の写真のような画面に移ります。

電子マネーやQRコード、プリペイドカードなどの選択肢がありますので、いずれかにチェックを入れて検索してみてください。

有名なもので言いますと、WAONがありますね。

au PAYも対象となっています。

そのほか、LINEペイやPayPayも対象となっています。

こういう”ゆめか”とか…

”あまみゆたか”とか聞いたこともないような電子マネーも対象となっているようです(笑)

私は無難にPASMO(パスモ)を選びました。

どのキャッシュレス決済を選ぶかによって5,000円がもらえる条件やタイミングが違います。

パスモの場合は、パスモにチャージした金額が20,000円に達した月の月末から3か月後に付与されます。

付与方法や付与タイミングは各キャッシュレス方法の枠内に記載がございますので読んでみてくださいね。

※ポイント(5,000円)の付与方法は後述します。

パスモを選択したら、このような画面に移ります。

上記に『あらかじめ「PASMOマイナポイント加算サービス」の会員登録を行っていただく必要がございます。』と書かれていますね。

ですので、先に「PASMOマイナポイント加算サービス」の会員登録をしましょう。

こちらからPASMOマイナポイント加算サービスのページに飛ぶことが出来ます。

このようなページに飛ぶことができると思いますので、画面の指示に従って登録をしましょう。

※PASMOが必要になります。持っていない場合は地下鉄の駅で簡単に作ることができます。

PASMOの登録が済んだら再びマイナポイントのアプリに戻り、残りの会員登録を済ませましょう。

とても簡単ですので10分もあればできるはずです。

とりあえず今できること(2020年7月現在)はこれで完了です。

次は9月にセブン銀行ATMでマイナンバーカードとPASMOを利用して申込みをして完了です。

とりあえず今できることはここまでで、本申請とお金のチャージは9月からとなります。

※7月~8月にチャージしてもPASMOマイナポイント付与の対象外となりますので、ご注意ください。

具体的なチャージとポイント給付の期間はこんな感じです。

9月に20,000円チャージすれば、12月の中旬には5,000PASMOマイナポイントが付与されます。

これが最短ですね。

つまり、最速で12月中旬に5,000円が手に入るというわけです。

先程は説明を割愛しましたが、PASMOを利用した場合の5,000円の給付方法というのは、2020年9月以降に20,000円チャージすることによって5,000PASMOマイナポイントがもらえます。

1PASMOマイナポイントは1円として換算されます。つまり5,000円です。

5,000ポイントが入ると、登録したメールアドレスに連絡があるそうです。

連絡があったらセブン銀行ATMにてポイントをパスモに現金としてチャージが可能になるそうです。

さっさと9月に20,000円チャージして12月に5,000円もらいたいですね!

マイナポイントのまとめ

マイナポイント事業とは政府が打ち出した国民にマイナンバーカードを普及させること・キャッシュレス化を推進させることを目的とした事業です。

マイナンバーカードのメリットは今後の国の混乱を防ぐ為、政策のスムーズな進行の為です。

キャッシュレス化のメリットは防犯対策、現金にまつわる業務の軽減の為です。

この機会にマイナンバーカードを作り、キャッシュレスで買い物やチャージをするだけで誰でも5,000円が手に入りますので、逃さないようにしましょう!

そして今後の生活をもっと暮らしやすいようにするために少しでも国に協力出来たらいいですね!

今回の記事はここまでです!

読んで頂きありがとうございました!

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